スエーデン生まれの黄色いミニトマト/イルディ(イエローグレープ)

スエーデン生まれの黄色いミニトマト/イルディ(イエローグレープ)

エアルーム・トマト・イルディ

◆スエーデン生まれのクラシック・エアルーム品種。糖度と酸度の程よいバランスのデリシャス・コンビネーションのフレイバーで、約5~7gで長さ約3.3cm、直径約2cm。グレープ形のイエロー・チェリー・トマト。生育旺盛な株で高収穫。マーケットでは“イエロー・グレープ”の名前でも販売されている。1房に約150~200果着ける。ある程度摘果したほうが良いみたいです。

イルディ(イエローグレープ)はエアルーム品種の一つで、黄色いプラム型のミニトマトが葡萄の房のように沢山付くことで知られています。

近年一般的に普及しているF1品種とは違い固定種なので、自家採種して翌年植えると同じものが作れます。

実際に自宅で鉢植えで栽培してみたところ、1段目の花房からおびただしい数の花が次々と咲き、順次実を付けて、その房だけでもものすごく沢山収穫できました。

◆イルディ(イエローグレープ)の特徴

イルディ(イエローグレープ)のトマトは直径は2cm程、長さ3cm程と、どんぐりのような形をしていて、大きさはアイコより小さめです。

皮はやや厚いですがそのまま生で食べられ、果肉は比較的柔らかめで酸味が少なく、特別強い訳ではありませんが甘く感じます。トマト特有の青臭みも少なく、フルーツ感覚で食べることが出来ます。

イエローグレープトマトの品種には、いくつかの共通の特徴があります。2つの種子のくぼみを持つ、プチで光沢があり、皮が薄く、酸味が低く、マイルドで甘い風味で知られています。トマトの植物は、確定または不確定のいずれかとして特徴付けられます。確定またはブッシュの品種は剪定を必要とせず、支持の有無にかかわらず栽培できます。確定植物の果実は、集中した期間内に熟します。不確定な、または登山している品種は、最良の結果を得るために、杭で固定し、棚に入れ、ケージに入れ、剪定する必要があります。不定の植物の果実は、その名前が示すように、長期間にわたって熟します。

◆適した料理

丸ごと又はスライスなどにしてサラダや前菜などのトッピングに使うと綺麗で美味しいです。ヘタを取ると艶やかなベリーのようにも見えて綺麗で、料理に彩を添えてくれるでしょう。

旨みもそこそこ多く感じるので、煮て裏ごしして黄色いトマトソースにしても美味しそうです。

【栽培方法】
一般的なトマトの栽培方法と同じです。 夏季は毎日水をたっぷりあげてください。 鉢植えの場合には、鉢が大きいだけ比例して成長します。 クラスターを長くするためには、支柱を立てて高くなるまで育てるのがコツです。

トマト 種からの育て方はこちら

【糖度の上げ方】
トマトには水分を切らせると糖度を上げる(種を残す為、鳥に食べてもらって、遠くに運んでもらう)という習性があります。 葉が若干枯れる程度にまで水をあげないようにすると糖度が上がります。

 

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